富士/セスナ L−19E
(2002年頃宇都宮駐屯地にて)

展示機はダメージが出てきています 綺麗にして上げたいな・・

全金属機・・・でも アルミは腐る

投下装置取り付け部 前方側(手前)の出っ張りは電気コネクター
前桁と後桁に それぞれ4箇所の取り付けネジがついています。

搭載例(International Bird
Dog Association)より

後席にも計器盤は外されてますが 操縦装置が付いています
L19は側面が 上広がりになっているので
側面の窓から 真下が見える程
ゆえに 観測機として成功したのでしょう。

後席後ろの荷物室

背中のアンテナ

尾輪

水平尾翼のアンテナ(細い針金の様なアンテナが上下につきます)

垂直尾翼,水平尾翼とも・・複雑な曲線で構成してますが
比較的厚板を多用して少ない部品点数で構成されてます。
方向舵や昇降舵は三角断面のビードをつける事で骨組みを減らしています。
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